当院の特長

今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました。要するに、全然体にいいことをしてきていなかったのです。

私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。

このホームページをご覧の方が病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと(⇒歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。

天皇陛下執刀医 天野篤先生の著書<100年を生きる 心臓との付き合い方>でも虫歯菌・歯周病菌と心臓疾患の関連性から口腔内のケア・予防について書かれておられます(P102~P104)*セブン&アイ出版
予防に勝る治療はありません。特にリコールされた方は是非メンテナンスをしてください。

医院からのお知らせ

 

 ★このたび、X線の不要な被曝量の削減と診断の的確性向上のため

デジタルレントゲン装置を導入いたしました。

(1回あたりの被曝量は飛行機で東京からニューヨークまで往復した場合の宇宙からの被曝量<0.2mSv>

約20分の1程度<0.01mSv>です)★

 

 

休診のお知らせ

        日曜・祝日は休診です。

 

 

 

 急患の方は 大森歯科医師会休日診療にて対応しております。

    03-3754-8648

 

 

 

 

 

にしむら歯科 院長の西村礼二です

皆さんは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?

ご自分自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。

私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。

そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだご自分の口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。

歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。

『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。

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矯正専門医による無料相談・         

小児・成人矯正治療を行っています。

現在 毎月2回 診療日を お取りしています。

担当医:住山 朱摩子(東京医科歯科大学 矯正科)

 

 

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